元・散文家のブログ
人里離れた場所で「王様の耳はロバの耳!」と言うためのブログです。
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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 「今、パソコンをフリーズにした」
「え? 大丈夫なの?」「大丈夫だよ。フリーズモードにしただけだから」 「……? …………もしかしてスリープモード?」 「あ、それだ。まあ、だいたい一緒だよね」 とりあえず、恐怖の度合いはぜんぜん違います。 PR
「あ、かわばタンだ」
「……? なにそれ?」 「川端康成」 「文豪これくしょん」とかあればそうかもしれませんけどねぇ。
存在していないものを存在していないと証明することは難しいですね。まあ、証明できたところで何が変わるわけでもないのでしょうけれど。
最近、禁煙しています。
今年の春先くらいからなので、まだ4か月くらいですけど。 自分で禁煙していて少し思うのは、 「こうして禁煙に成功しました」という言葉は、実態とずれているような気がするのです。 禁煙というのは、「煙草を吸っていない期間を継続し続けること」なわけですから、「成功する」ことはありえないと思うんですよね。 いや、ありえないということはないか。 たとえば、 「習慣的に煙草を吸っていた喫煙者が、吸うのをやめて、その状態のまま死ぬ」 これが「禁煙に成功した」例ですね。 「煙草が欲しくならないし、吸わなくてもイライラしたりしないし、吸う気にもならない」 という一般的に見て「禁煙に成功した」人だったとしても、 「その後の人生において二度と煙草を吸うことはなかった」 という結果がでない限り、「禁煙に成功した」わけではないと思うのです。 つまり、一度でも煙草を習慣化してしまった人は、どれだけの期間、煙草を吸っていないのだとしても、禁煙に「成功しつつある」のであって、「成功した」わけではないはずです。 そんなわけで、 「自分はこうして禁煙に成功しました」とか 「あなたもこうすれば禁煙に成功しますよ」とか 軽々しく言うのはどうだろうか、ということなのです。
「植物男子ってさ」
「……植物!?」 「あ。草系男子だっけ?」 せめて食べる側にしてください。 |
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