元・散文家のブログ
人里離れた場所で「王様の耳はロバの耳!」と言うためのブログです。
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「締切が近くなると、出版社を爆破したくならない?」
「爆破したくはならないけど…… 地球が滅びればいいのにとは思う」 作家って、そんなもんです。 PR
「あわびって、何?」
「はあ!?」 「貝か果物のどっちかだろうとは思うけど、 本当のところどっち?」 本当のところ、果物はあけびです。 「なんか海老ルックとか似あいそうだよね」 そんな目でぼくを見ないでください。
数週間前の話になりますが、PCがご臨終しました。
原稿とかの重要なデータはバックアップをとっていたので大事には至りませんでした。 が。 ちょっと困ったのは、新PCになって、Windowsがxpから7になったことと、wordが2003から2010になったこと。 特にwordは今までのやりかたが染みついているせいか、戸惑うことばかりです。 戸惑うのは慣れるまで、とわかってはいるんですが、ちと大変です。
「一番有名な『架空の』漫画家って誰だろう?」
という話が出ました。 今ならたぶん、炎尾燃(『燃えよペン』『吼えろペン』など)か 亜城木夢叶(『バクマン。』)になるんじゃあないかと思うのですが。 対抗馬がいるとしても満才茂道(『まんが道』)くらいでしょうか。 (ちなみに富士鷹ジュビロや新妻エイジに関しては、主人公 優先ということであえて除外しています。 まあ……エイジはともかく、富士鷹先生は『炎尾燃を知らない 人でも富士鷹ジュビロは知っている』という可能性がなくはない のですが……)。 「主要人物として漫画家が登場する」というタイプの作品は、 漫画以外のメディアも含めてもそれほど多くはないと思って いたのですが、この日記を書くために簡単に調べてみると、 意外と多いことにびっくりしました。 漫画以外のメディアで描かれる漫画家の方が、常軌を逸して いるように描かれるケースが多いような気がします。 やはり「漫画家=変人」という印象が強く、その印象を強調して フィクションとして扱っているということなのかもしれません。 漫画家さんの場合、自分のことでもあるので、その辺を無意識の うちにセーブしてしまうということでしょうか。 なんとなく、 「自分から『自分はオタク』だと言い出す人間は、言うほどオタクじゃない」 という言葉を思い出してしまいます。 まあ……。 じゃあ、『吼えペン』に出てくる漫画家は変人じゃないのかと言われると、苦笑するしかないですが。 |
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